私は、RightScaleのダッシュボードからほとんどアクセスしてしまうので、Amazonのコンソールのアクセス頻度はかなり低い。必要があってもちらっと確認するだけなので、以下のツールを使っている。
- EC2
elasticfox-ec2tag 単体で動作するelasticfox
Firefoxのプラグインだとメモリを食ってしまったり、わざわざブラウザを上げなければならないので、elasticfox-ec2tagを使っている。
どちらのツールにせよ、Amazon AWSのキー登録を一度すれば、もう聞かれることはない。さらに、マルチアカウントで切り換えるときもいちいちログアウトする必要はないのは、とても便利。
- S3
S3のツールによっては、まだTokyoリージョンをサポートしていないこともあるが、以下は全てTokyoリージョンをサポートしている。
s3 browser (Windows)
cyberduck(MacとWindows)
- Route53
利点をあげるとすれば、
ゾーンを作成すると各ロケーションにDNSが設定される。
スレーブサーバの作成をすることを考える必要がない。
whoisに登録すれば、公式DNS、登録しなきゃプライベートという運用ができる。
簡単にDynamic DNSを構築できる。
viで修正不要
欠点は
どこかのゾーンのスレーブにはなれない。
簡単すぎ。(基本を知らないエンジニアを輩出しそう。。。)
R53は、いろいろなページで紹介されているが、それらをコピペして、やってみてもまず、上手くいかない。なぜなら、htmlのパースが悪影響して、違う文字列がコピペされるからだ。
(パースされてしまうので、例は書きにくいが、ハイフォンが2つ連続しているのが、ハイフォン1つになっているなど。)
R53fox
これも、Elasticfox同様、Amazon AWSのアカウントの切り替えが簡単。また、ゾーン作成やゾーンのエントリ修正が簡単にできる。
- RDSやインスタンス内のMySQL
MySQLWorkbench
RightScaleのコンソールをメインに使うと、どうしてもAmazon AWSのコンソールを使うのが億劫になってしまうので、ちょっとしたツールで軽減できるのではと思う。
最後に、
- コンソール(ターミナル)
puttyの入手もと
本家
ごった煮版
の2つがあり、ごった煮版は、日本語にちゃんと対応している。どちらも最新の0.60をベースにしている。(Mac OS Xでも使いたいくらい。portsではリリースされているのだが。。。)
といったツールを事前に入手しておくと、RightScaleのダッシュボードをより快適に利用できます。
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